【02】『淡路OKY会議』 実施事業と活動記録

 

事業の進め方

【現状分析】
高齢化が進むに従い農業者,漁業者の労働負担は、農地放棄など事業継続の面から課題となっています。また、淡路島には、電気電子メーカーが育てたモノづくり力が内在している。淡路島OKY会議では、淡路島にある内在しているモノづくり力を発掘します。

【事業展開】
淡路島OKY会議を通じて、淡路島での遊休、放棄の農地,漁場の再生を目的に、ロボットやIT技術が高齢者を支援し、淡路島を‘産業支援ロボットのアトリエ’として世界に発信する。

【市場戦略】
淡路島OKY会議に協力したOIYな人達と連携して、島内のターゲットを高齢化した淡路島の農業、漁業の活性化を、島外のターゲットを淡路島発信の農業、漁業技術の海外展開などを実現していく。

実施事業

参加者総数 213名

※本事業は、平成27年度提案公募型地区事業(補助金90万円) (実線枠)を核にして、平成27年度組織活性化事業(補助金10万円) 平成27年度女性部講習会(補助金無し)(点線枠)を関係づけして事業の組み立てを行っている。


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2016年11月01日