【08】淡路島・駒ヶ根市交流会 <事業目的と効果2>

事業効果

(B)新たな市場開拓
二つの地域のコラボレーションにより、一つの商品をそれぞれの地域で自分たちの商品として売ることを可能にして、商品の広報も二つの地域でそれぞれ異なる顧客に広報販売できることで訴求性を高められる。淡路島にとっては、信州伊那地方を対象に淡路島の食の文化を伝えることができたので、結果として新たな市場の開拓効果が期待できる。


①【駒ヶ根ビューホテル四季が淡路島の玉ねぎを利用した食メニュー開発】
販売する淡路玉ねぎを、その場で独自の調法で調理したリングフライとして、簡単に美味しさを体験させることで、ホテルの料理で使ってみたい駒ヶ根ビューホテル四季のシェフの目に留まる。


淡路たまねぎ


玉ねぎリングフライからヒント?



②【駒ケ根市温泉旅館ホテル組合による淡路食材のメニュー】
駒ケ根市の主要な旅館やホテルにより構成されている駒ケ根市温泉旅館ホテル組合(18法人)が、駒ヶ根市観光協会と連携して、淡路島のわかめ、うどん、素麺、タマネギなど食材をや玉ねぎドレッシングなどの加工品など、駒ケ根の料理に使うことを検討している。
今後の展開が期待される。


わかめ


うどん



玉ねぎドレッシング

<comment>
駒ヶ根市観光協会副会長の宇佐美 宗夫(ホテルやまぶき社長)は、あわじ歴史浪漫・風景街道事業モニターツアー社会実験にも参加した淡路島理解者の一人であり、チューリップハウス農園の応援団でもある。

 

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2013年12月24日